東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤学専攻 

河川/流域環境研究室

お問い合わせ
前へ
次へ

お知らせ

「水循環データ統融合の展開学」社会連携講座 最終報告会の開催案内(3月3日)

こちら/LINK をご覧ください。


教員からのメッセージ

池内幸司 教授

水関連災害に対する防災・減災、地球温暖化に伴う気候変動等への適応策、ICT等を活用した河川管理・危機管理、良好な河川環境の保全・復元などの研究や教育を進め、安全で安心できる豊かな社会の実現に向けて貢献してまいります。また、地球観測データや数値モデル、社会経済データを効果的に統合し、情報を融合する科学技術を構築することによって、地球環境問題を解決に導く「知」の創造と、国際社会に貢献できる公共的利益の誘導を目指します。
         Website(Research Map) 日本語 English

川崎昭如 特任教授

水循環と水関連分野のデータ統融合を促進する研究開発を推進するとともに、得られた科学知を体系化して教育を行うとともに社会に実装し、公共的利益を創出することを目指しています。研究開発を通した途上国への支援にも力を入れています。
CVダウンロード(PDF) ウェブサイト  ブログ:川崎グループだより

知花武佳 准教授

学生達と共にできるだけ多くの河川流域を訪れ、現場を見る目を養いつつ、そこに見られる現象を理解し、解決策を提案するために必要な知識を得るため、学生も教員も一丸となって勉強・研究を進めております。
CVダウンロード(PDF)

渡部哲史 特任講師 

気候変動などの自然環境変化や人口や社会経済変化に関する多種多様な将来予測を活用し,社会の意思決定に資する情報や技術の開発を目指します。また,その実現には従来の枠を超えた研究・教育が重要であることから,基礎科学の推進に留まらない,学官民による超学際研究の実践に挑戦します。
ウェブサイト

南出将志 助教 

水災害対策を考える上で、絶対に避けては通れないのが正確な気象の予測情報です。私はデータ同化という気象学と統計学を融合する学問を通じ、台風などの極端気象現象の発生メカニズムや予測向上に関する研究をしています。最先端の気象衛星を活用することで、気象災害予測精度を大きく向上できる可能性が見えてきました。気象や災害に興味のあるみなさん、ぜひ一緒に、世界中で発生する気象災害被害の削減を目指しましょう!
CVダウンロード(PDF) ウェブサイト  Research map

研究室に興味のある方へ

こちら をご覧ください。


連絡先・アクセス

連絡先

web-admin (AT) hydra.t.u-tokyo.ac.jp

住所
〒113-8656
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学 大学院工学系研究科 社会基盤学専攻(工学部1号館)
河川/流域環境研究室
地図
地図

INFORMATION&NEWS

2021-03-03
工学系研究科「水循環データ統融合の展開学」社会連携講座の最終報告会を、2021年3月3日(水) 9:30-12:00 開催いたします。ご参加いただける方は、2月26日(金)正午までに以下のURLにてご登録をお願いします。接続先については後日ご案内申し上げます。
詳細 登録
2020-11-24
池内幸司教授が「水害列島日本の挑戦-ウィズコロナ時代の地球温暖化への処方箋-」を出版(共著)
2020-10
南出将志助教が日本気象学会山本賞を受賞
詳細
2020-08-10
池内幸司教授が、TBSの「JNNニュース」に、7月の球磨川洪水に関する解説で出演
2020-07-29
池内幸司教授が、NHKの「ニュース7、ニュースウオッチ9、ニュースきょう一日」に、大河川の時間差洪水に関する解説で出演
2020-7
池内幸司教授が、TBSテレビ・テレビ朝日・フジテレビに、7月豪雨災害の解説で、計4回出演
2019-12-01
池内幸司教授が、「NHKスペシャル 体感 首都直下地震」に、東京の地下鉄の浸水シミュレーション等の解説で出演。
2019-11
池内幸司教授が、27th ACM SIGSPATIAL GIS 2019(開催地:シカゴ)で、Best Paper賞を受賞(共同受賞)
過去のお知らせはこちら
旧ウェブページはこちら

LINK

  • 東京大学
  • 大学院工学系研究科
  • 社会基盤学専攻
  • 社会連携講座 水循環データ統融合の展開学
  • 沖研究室 (生産技術研究所)
  • 海岸・沿岸環境研究室 (社会基盤学専攻)
  • 喜連川・豊田研究室 (生産技術研究所)
  • ページのトップへ戻る