東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤学専攻 

河川/流域環境研究室

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メンバー

最終更新:2020.11.22

教職員、スタッフ

氏名 役職 プロジェクト等
池内 幸司教授
川崎 昭如特任教授社会連携講座
知花 武佳准教授
渡部 哲史特任講師社会連携講座 ウェブサイト
南出 将志助教ウェブサイト
Seemanta Sharma
BHAGABATI
特任研究員科研費S(川崎)
Badri Bhakta
SHRESTHA
特任研究員
Abdul MOIZ特任研究員
片山 佳子秘書川崎研
永松 繁子秘書池内研、知花研、河川研全般の事務

博士課程

氏名 学年 グループ 研究テーマ・トピック
Hendra RamdhaniD3知花Analysis of River Channel Planform Change in the Meandering Plain
武藤 裕花D2知花The influence of the forestry situation to the river environment - focusing on the geographical characteristics of river basins -
Liu CHANG
(劉 暢)
D2川崎モデル模擬実験による二十世紀前半揚子江流域水文環境の復元と近代アジア経済史研究への応用
Shammi HaqueD2池内 Flood characteristics and it's variability with land use and climate change, Flood hazard assessment and flood disaster risk assessment, River basin management

修士課程

氏名 学年 グループ 研究テーマ・トピック
岡野 佑亮M2池内破堤前後の時間軸に沿った「逃げるリスク」と「逃げないリスク」の比較考慮
奥田 康平M2川崎社会階層を考慮した洪水リスク低減策の評価手法の構築
塚田 文也M2池内水害による人的被害推定手法の構築
虎前 直樹M2知花耕作放棄、農業水利形態、中山間地域
西原 克哉M2川崎交渉ゲームによる事前放流補償問題の構造化
村井 智也M2知花The geographical characteristics of population change in flood plains
Nyi Linn MaungM2川崎Formation and Transformation of Informal Settlements from Historical Viewpoint in Yangon, Myanmar
Bhanu Prasad CHINTAKINDIM2川崎更新中
安達 陸M1池内東京湾奥臨海部における水質汚濁影響の解析
石井 隼M1池内過疎地域における窒素負荷の分析と将来予測
折原 友翼M1知花扇状地における水資源と農業の関係の地域特性解明
神林 亮輔M1知花粒度分布が砂州の移動と樹林化に与える影響の分析
斎藤 悠宇M1川崎都市計画と河川計画の連動を左右する川の特性の推定
冨澤 風翔M1澤田数値天気予報モデルの不確実性定量化
三輪 哲大M1澤田TBA

学部生

氏名 学年 グループ 研究テーマ・トピック
木津 理稔B4池内TBA
増田 慧樹B4池内Hospital evacuation plan during a large-scale flood
中村 理紗B4川崎長期的な貧困削減に寄与する治水や教育支援策の評価
奥野 雄登B4知花TBA
影山 壮太郎B4渡部衛星画像を利用した高頻度広範囲での河道内樹林化の評価
本田 洋平B4渡部Utilization of large ensemble climate simulation in flood control
野村 周平B4澤田複数衛星観測による陸域モデルのパラメータ選択と最適化
金井 琳B4澤田水害警報への社会的信頼度のモデリング〜より良い警報のあり方を目指して〜
君塚 貴之B4澤田気候変動に対して頑健なマルチモデルアンサンブル洪水予測
五十川 利憲B4佐々木(新領域)東京湾におけるアサリと水質環境の相互作用の評価

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論文リスト

最近の卒業・修士・博士論文

2019.09

修士

  • Liu CHANG(川崎G);モデル模擬試験による二十世紀前半揚子江流域水文環境の復元と近代中国経済史への応用

  • 2019.03
     

    博士

  • Gouri MALNAIDE MARAKKALAGE(川崎G);Impact of climate variability and floods on poverty and rural livelihood: A case study in Sri Lanka to support policy making
  • 山田 真史(知花G);河川水害リスクの地理的構造の把握とその自然的・社会的要因の解明
  • 修士

  • 中嶋 一貴(池内G);降雨強度の増大に適応した既存調整池の放流能力拡大による治水機能向上効果の分析
  • 芳賀 泰平(川崎G);多目的ダム群の最適ダム運用提示システム アジア・モンスーン地域でのプロトタイプ開発
  • 廣尾 智彰(池内G);大規模水害時における病院内のリスクの抽出と推計および被害軽減方策の効果分析
  • 武藤 裕花(知花G);流域の地理特性に着目した各地域の林業の現状分析
  • 学部

  • 新井 崚太(池内G);気候変動と人口分布の変化を考慮した日本の将来水害曝露人口の推計
  • 奥田 康平(川崎G);衛星画像と世帯調査データを用いた貧困層の居住地の推定:深層学習による途上国での水害評価手法の開発
  • 小野寺 峻哉(池内G);全国の浄水場等の水害リスクの評価
  • 虎前 直樹(知花G);中山間地域における水田耕作放棄の地理的要因
  • 西原 克哉(川崎G);黒部カスケード発電ダム群のモデル化と洪水時操作の最適化の検討
  • 村井 智也(知花G、*指導教官は渡部);水害が人口減少に及ぼす影響

  • 2018.09

    2018.03

    博士

  • Seemanta Sharma BHAGABATI(川崎G);Development of a near-real time flood inundation analysis system for a deltaic flat river basin in a data-scarce region; Case of the Bago River basin, Myanmar
  • 修士

  • 山崎 健一(知花G);山間地域における小学校の統廃合が河川学習に及ぼす影響
  • 米原 慎(川崎G);地価データを用いた開発途上国における洪水被害の推計と将来予測
  • 弘田 真之(知花G);土砂生産から堆積までの連続性に着目した礫床河川の土砂動態モデルの構築
  • 祐谷 大輝(川崎G);ヤンゴンの都市化を背景とした、将来の内水氾濫脆弱性の評価
  • Yi-Chia Chang(川崎G);A deep learning approach to precipitation downscaling and land cover classification for flood risk assessment
  • 学部

  • 小島 理緒(知花G);集落の変遷が河川環境管理活動の活性に及ぼす影響の分析
  • 中村 みゆき(川崎G);人口減少と気候変動のどちらが洪水被害に影響を及ぼすか:水害常襲地における基礎的研究
  • 八木澤 脩(知花G);蛇行原における河道特性と自然堤防の規模の特徴
  • 山上 千波(池内G);大規模水害時の社会福祉施設の人的リスクの推計と被害軽減効果を考慮した避難支援方策に関する研究

  • 過去のものはこちら(論文リストアーカイブ)をご覧ください。

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