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2010(平成22)年度

小池俊雄教授グループ 第12回日本水大賞国際貢献賞を受賞 (2010-07-05)
このたび、WCRP(世界気候研究計画)/GEWEX(全球エネルギー・水循環実験)/CEOP(Coordinated Energy and Water Cycle Observation Project:通称セオップと呼ばれる「地球エネルギー・水循環統合観測プロジェクト」)のICB(国際調整部会)が、第12回日本水大賞国際貢献賞を受賞しました。 CEOPは、小池俊雄教授(EDITORIA/工学系研究科)が、2001年よりLead Scientist(のちに共同議長)を務めている国際プロジェクトであり、世界で初めて、統合的な地球水循環観測体制の確立とデータセットの作成を推進している研究プロジェクトです。
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小池俊雄教授 「アジア・太平洋水大臣フォーラム」にて気候変動適応について提言 (2010-07-05)
2010年6月28日(月)、シンガポール国際水週間の開幕に先駆けて、「アジア・太平洋水大臣フォーラム(Asia-Pacific Water Ministers' Forum)」が、シンガポールのサンテック国際会議場で開催されました。 このフォーラムは、2009年3月にイスタンブールで開催された「第5回世界水フォーラム」において、森喜朗アジア太平洋水フォーラム会長からの呼びかけによる「水の安全保障大臣イニシアティヴ(Asia-Pacific "Ministers for Water Security" Initiative)」の進展を図ることを目的としてシンガポール政府の主催により開催されたものです。
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2007(平成19)年度

小池俊雄教授のノーベル平和賞への貢献が表彰されました (2008-03)

-IPCCノーベル平和賞受賞への貢献に対する表彰-

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が2007年ノーベル平和賞を受賞しました。 小池俊雄教授は、IPCC第4次評価報告書第1作業部会(自然科学的根拠)の評価編集者として参画しました。 このほど、IPCCを運営する世界気象機関(WMO)と国連環境計画(UNEP)より、同教授の貢献に対し、感謝状(賞状の上半分がノーベル平和賞)が贈られました。

2004(平成16)年度

チベット観測、人民日報で紹介 (2004-08-13)
小池俊雄教授らが中国と共同で進めるチベット高原での水循環集中観測が、中国の人民日報本紙(8月13日)ならびに同紙インターネット版で詳しく紹介されました。 標高4000mを超える広大なチベット高原は、アジアの水循環の変動やわが国の夏の猛暑に大きな影響を与えていると考えられており、小池教授らは本年4月と8月に高度な地上観測機器と最新の衛星を用いた集中観測を実施しています。 この8月の観測に記者が同行して、その第一報を報じました。

2003(平成15)年度

NASAよりグループ功績賞を受賞 (2003-10-05)
2002年5月に米国航空宇宙局の衛星Aquaで打ち上げられた高性能マイクロ波放射計(AMSR-E)の開発、検証、利用研究への功績に対して、小池俊雄教授にNASAゴッダード宇宙飛行センターより、Group Achievement Awardが贈られた。 わが国が開発したAMSR-Eは1年以上にわたって宇宙で正常に機能しつづけており、地球水循環変動のモニタリングと解明に大きく貢献していることが評価された。