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2018(平成30)年

池内幸司教授がNHKワールドJAPANに出演(2018-07-10)
池内幸司教授が、2018年7月9日放送のNHKワールドJAPANの「NEWS ROOM TOKYO」に出演し、この度の西日本豪雨災害について、被害が拡大した原因を解説しました。放送の内容は、NHKワールドJAPANのTVサイトにてご覧いただけます。
河川研のフェアウェル・パーティを開催(2018-03-30)

みなさん、ご卒業おめでとうございます!

2018年3月卒業生・修了生の門出を祝い、フェアウェル・パーティを開催しました。           
池内幸司教授が「激甚化する水害-地球温暖化の脅威に挑む-」を出版(共著)(2018-03-27)
池内幸司教授が執筆した著書「激甚化する水害-地球温暖化の脅威に挑む-」が、出版されました。詳細はこちら
加藤社会基盤学専攻長がヤンゴン工科大学土木工学科を表敬訪問(2018-02-20)
2018年2月20日、加藤浩徳社会基盤学専攻長、目黒公郎教授、川崎昭如特任教授が、ヤンゴン工科大学社会基盤学研究科長を表敬訪問しました。同日に締結した東京大学大学院工学系研究科-ヤンゴン工科大学との部局間学術交流協定を基に、今後の更なる学術交流に関する具体的な方策等について、活発な意見交換が行われました。詳細はこちら
東京大学大学院工学系研究科-ヤンゴン工科大学(ミャンマー)部局間学術交流協定を締結(2018-02-20)
2018年2月20日、東京大学大学院工学系研究科とヤンゴン工科大学との部局間学術交流の協定調印式が、ヤンゴンにて執り行われました。詳細はこちら
川崎特任教授が第3回アジア・太平洋水サミット(於:ミャンマー)で発表(2018-01-04)
気候変動や都市化のリスクが顕在化していく中で、世界が持続可能な成長を達成していくために、アジア・太平洋地域がいかに連携して水問題に対処していくのか等について、首脳、閣僚、専門家の間で議論することを目的に、2017年12月11日~12日に「第3回アジア・太平洋水サミット」がミャンマー・ヤンゴンで開催されました。詳細はこちら

2017(平成29)年

博士課程のAbdul MoizさんがUSMCA優秀若手研究者賞を受賞(2017-12-07)
2017年11月26日-28日に、仙台市で開催された「第 16回アジア地域の巨大都市における安全性向上のための新技術に関する国際シンポジウム」(USMCA2017)で、博士課程1年のAbdul Moizさんが優秀若手研究者賞を受賞しました。この賞は、USMCAでの若手研究者による発表論文の中から、優秀論文の主著者4名に与えられました。
災害レジリエンンス構築のための科学・技術 国際フォーラム2017での発表および共同議長(2017-11-28)
第3回国連防災世界会議(2015年)において、2030年までの世界の防災枠組み(仙台防災枠組み)が採択されました。仙台防災枠組みで設定された4つの優先行動の実施に向けて、世界の科学・技術界がとるべき行動を議論することを目的に、2017年11月23日~25日に「災害レジリエンンス構築のための科学・技術 国際フォーラム2017」が日本学術会議で開催されました。詳細はこちら
社会連携講座「水循環データ統融合の展開学」を開設(2017-10-01)
東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻では、アジア航測株式会社、株式会社建設技術研究所、日本工営株式会社、株式会社パスコ、株式会社東京建設コンサルタント、八千代エンジニヤリング株式会社と連携して、2017年10月1日に社会連携講座「水循環データ統融合の展開学」を設置しました。詳細はこちら
池内幸司教授が第7回洪水管理国際会議(ICFM7)で基調講演(2017-09-19)
2017年9月5日から7日、イギリスのリーズ大学にて開催された第7回洪水管理国際会議(ICFM7)にて、池内幸司教授が基調講演を行いました。ICFMは、3年毎に開催される国際会議で、研究者や政策決定者など、さまざまな側面から洪水管理に関わる専門家が世界中から集い、意見や経験を共有する場となっています。会議の詳細は公式サイト(英語)をご参照ください。
池内幸司教授がNHKクローズアップ現代に出演(2017-09-19)
池内幸司教授が、2017年9月12日放送のNHKクローズアップ現代+「多発する“記録的大雨(キロクアメ)” 新たなリスク」に出演し、頻発する記録的大雨のリスクについて、最新のシステムを活用した避難対策も交えて解説しました。放送の内容は、NHKの番組ウェブサイトにてご覧いただけます。

2015(平成27)年

ブログ:川崎グループだより(2015-08-09)
『ブログ:川崎グループだより』を始めました。
http://kawasakilab.blogspot.jp/

2010(平成22)年

小池俊雄教授グループ 第12回日本水大賞国際貢献賞を受賞 (2010-07-05)
このたび、WCRP(世界気候研究計画)/GEWEX(全球エネルギー・水循環実験)/CEOP(Coordinated Energy and Water Cycle Observation Project:通称セオップと呼ばれる「地球エネルギー・水循環統合観測プロジェクト」)のICB(国際調整部会)が、第12回日本水大賞国際貢献賞を受賞しました。 CEOPは、小池俊雄教授(EDITORIA/工学系研究科)が、2001年よりLead Scientist(のちに共同議長)を務めている国際プロジェクトであり、世界で初めて、統合的な地球水循環観測体制の確立とデータセットの作成を推進している研究プロジェクトです。
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小池俊雄教授 「アジア・太平洋水大臣フォーラム」にて気候変動適応について提言 (2010-07-05)
2010年6月28日(月)、シンガポール国際水週間の開幕に先駆けて、「アジア・太平洋水大臣フォーラム(Asia-Pacific Water Ministers' Forum)」が、シンガポールのサンテック国際会議場で開催されました。 このフォーラムは、2009年3月にイスタンブールで開催された「第5回世界水フォーラム」において、森喜朗アジア太平洋水フォーラム会長からの呼びかけによる「水の安全保障大臣イニシアティヴ(Asia-Pacific "Ministers for Water Security" Initiative)」の進展を図ることを目的としてシンガポール政府の主催により開催されたものです。
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2007(平成19)年

小池俊雄教授のノーベル平和賞への貢献が表彰されました (2008-03)

-IPCCノーベル平和賞受賞への貢献に対する表彰-

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が2007年ノーベル平和賞を受賞しました。 小池俊雄教授は、IPCC第4次評価報告書第1作業部会(自然科学的根拠)の評価編集者として参画しました。 このほど、IPCCを運営する世界気象機関(WMO)と国連環境計画(UNEP)より、同教授の貢献に対し、感謝状(賞状の上半分がノーベル平和賞)が贈られました。

2004(平成16)年

チベット観測、人民日報で紹介 (2004-08-13)
小池俊雄教授らが中国と共同で進めるチベット高原での水循環集中観測が、中国の人民日報本紙(8月13日)ならびに同紙インターネット版で詳しく紹介されました。 標高4000mを超える広大なチベット高原は、アジアの水循環の変動やわが国の夏の猛暑に大きな影響を与えていると考えられており、小池教授らは本年4月と8月に高度な地上観測機器と最新の衛星を用いた集中観測を実施しています。 この8月の観測に記者が同行して、その第一報を報じました。

2003(平成15)年

NASAよりグループ功績賞を受賞 (2003-10-05)
2002年5月に米国航空宇宙局の衛星Aquaで打ち上げられた高性能マイクロ波放射計(AMSR-E)の開発、検証、利用研究への功績に対して、小池俊雄教授にNASAゴッダード宇宙飛行センターより、Group Achievement Awardが贈られた。 わが国が開発したAMSR-Eは1年以上にわたって宇宙で正常に機能しつづけており、地球水循環変動のモニタリングと解明に大きく貢献していることが評価された。